【会津位牌】「蓮華付春日」普通塗・ツヤ消仕上げ(4寸)
◆【会津位牌】「蓮華付春日」純面粉・普通塗仕上げ(4寸) * 他のサイズは別途お問合せください。 お位牌の産地として410年の歴史を持つ、『会津若松』の会津塗り位牌。純国産にこだわる熟練の職人により、その歴史は今も受け継がれています。 お位牌の仕上げ方法には三種類あり、こちらの位牌は「普通塗り仕上げ」で下塗り・中塗りの後、上塗りをせずに仕上げをしているので表面がツヤ消しのマットな感じで、落ち着きがあります。 普通塗り仕上げは、磨き上げ等の工程を最小限にしており、そのためお値段もお求めやすく設定されております。工程は少ないですが、海外製位牌と違い木材の変形も少なく、お値段以上の価値があるお位牌です。 会津位牌には、金沢産の金粉を100%使用しています。 金沢は金粉・金箔の産地として日本一の生産量を誇っており、会津位牌にふさわしい輝きをもたらします。 「蓮華付春日(れんげつきかすが)」は、江戸時代からつたわるもっとも歴史深い形のお位牌です。先人によって「春」をイメージして作られた伝統ある形のお位牌です。 「春日(かすが)」と似ていますが、春日型のシンプルな四角台と比べ蓮華付春日型は台座部分が蓮の花をかたどった彫りがみられます。春日型はシンプルすぎる・・・というお客様はこちらがお薦めです。 ◆【海外製位牌との違い】 会津の位牌は純国産にこだわり製造しております。 お位牌の品質に大きく差が出るのは経年の使用をしてからわかります。加工など木材をきちんと乾燥させてから行っているので年数を重ねても木の変形も少ないです。
≪原産・製造≫日本製 ≪金≫金沢産金粉仕上げ ≪塗り≫普通塗(ツヤ無)仕上げ ≪宗派≫全宗派・無宗派
